AUDI QUATTRO S1 '04.1〜'04.5

やっぱこれでした・・・Bカーでは欠かすことはできません。何か勘違いしているようなド派手外装、恐ろしいエンジン・・・しかしそこが実に魅力的だ。
今回はエンジンは製作せず、さらっとプロポーションモデルってことで・・・ってことで・・・ん?さらっと?

〜04/5/1

GW入りました。おいらもフツーのサラリーマンなんでお休みです。カレンダーどおりですが。んでもって、30日もあったんで完成までこぎつけましたです。

リアスポイラーを研ぎ出しし、組み付けるだけっス基本的には。

翼端板はREJIのエッチングを使用。多少形は違いますが、まあいいっす。ここにはごついボルトがたくさんついてるんでそれなりに再現しときます。デティールアップ用ボルトの軸の部分を切り取って、逆さまに付け、先端にアルテコパテを盛って丸めます。


ガーニーフラップは例の0.13mmプラ板にボルト位置を記したデカールを貼り、針であとをつけて真ん中から折り曲げ取り付けます。

あと他のボルト類(フロントフェンダーとか)はアルテコパテを粉を多めにしてポチポチつけて出来上がりです。完成品はこちら。でもまだなんか忘れてるところがありそう。スミ入れっつか汚しすぎかも


ルーフアンテナはさかつう製を切り取って使用。アンテナは0.1mm洋白線です。根元のバネは虫ピンに巻いて作ったもの。

禁断のアップ画像だ・・・

ライトポッドは作るかどうか思案中・・・なんちゃって仕様でもいいかな。
そういやおいらはA2も作ってたのよね。GWはこっちも進めんと。












〜04/4/25
@リアスポはクリアコート中なんで、それ以外のところを仕上げております。

チンスポイラーをはじめ、特徴的なフロントフェンダー上のフラップ部は0.13mmっつう紙みたいなエバーグリーン製のプラ板を使います。
イラストレーターで図を作成、デカールにしてこのプラ板に貼り付け、切り抜きます。
その際にリベットの位置も記しておいて、マットを下敷きにケガキ針で突いてあげると、裏側がリベットのように都合よく丸く出っ張ります。後はこの出っ張りをシルバーに塗ります。

フェンダーの先のチンスポとの接点辺りの位置がおかしいけど、まあこんなもんでOKっす。

ミラーも整形後塗装、市販ミラー板(私は0.5mm透明板に蒸着してある市販品を使用)を切り抜いて押し込みます。

画像では見えませんがブレーキディスクもつっこんであります。このパーツは形状もいい加減でいいのでREJI製を使用。

ワイパーやゼッケン、ボンピンを追加。ボンピンはフロント部3つなんで注意。AUDIの4つ輪マークは、スタジオ27製。この部品のためだけにエッチングパーツを購入したといっても過言ではない・・・他はビッグクアトロへ利用予定よ。

リアスポ周り以外はほとんど完成。
来週こそは完成を目指しまっせ。

〜04/4/18
@いやぁ、仕事たまってる上に金曜日大阪から帰ってこれなくて、ペース崩れて模型製作に時間が割けない・・・。

先週も一応製作はしてはいるのだが、これまたトラブル多発。
せっかくはめたフロントウインドゥに他のパーツを留めるはずの瞬間接着剤が付着。修正を試みるもきれいにならないので作り直しましたよ。デカールも全部作り直しですが、これまでの経験からシルバリングがおきないよう丁寧に貼り付けです。

リアスポも修正しながらだましだまし仕上げていたのですが、その箇所が増えすぎて、どうにも修正しきれなくなってしまったので、シンナー風呂に入ってもらいましたよ。

なんか完成を目前にしてモタついてしまって、つらくなってしまいますが、気を取り直して作り直します。作り直すからにはよりよいものにってことで、リアスポの縦板を0.2mmのプラ板にしておきました。画像でその差がわかる課と思います。翼板自体も全体の形を合わせ直し塗装まで終わったところですよ。

左上に見えるはミラーです。タミヤキットのミラー部品とプラ板で製作中。
ほかにもヘッドライトとかブレーキディスクとか一応製作しはじめてはいます。

〜04/4/4
@皆さん模型製作は順調ですか?桜も咲き、本格的に春到来て感じですね。
・・・新入社員や学生なんかが加わって急に電車が混みだす、丁度直前だったりしますね。この時期は電車空いてていいんですが、明日からきっとまたえらいキツクなるんだなっておもうとなおさら憂鬱だ・・・

Aおいらの製作はというと、ここんとこちょっと停滞気味でしたが、地味に進めてますよ。下からどうぞ。

Dボディ全体としてはウインドゥはめです。一応塩ビ板は切り出してあったんですが、いざはめるとあちこち問題が・・・
まずはフロント。全体にRをつけたつもりがいびつに曲がってたので作り直し。上部のマークは適当なのがないので自作です。で、このマークを今回はウインドゥ内側から貼るために、反転文字抜きで作り、裏からさらに白デカールを貼ります。塩ビ板にキズがつくのを気にするあまり、ちょっとエアがかんでシルバリング状態になっちゃいましたが、まあいいです。とま、ここまでよかったんですが、こいつをはめるのに一苦労。クリア接着剤を使ってましたが、うまく収まらず修正を繰り返すうちあっちゃこっちゃほころびが・・・危うく自作デカールはまで剥がれかかりましたが、何とか終了。
他にもリアクォータのウインドゥがこのモンテ仕様の場合、枠にはめるタイプでなく表から貼ったような形状だったってことに最近気づいて、作り直し。モールドもそれにあわせるんだったよ・・・多少異なりますがまあいいです。

Eいろいろあって今日の昼は中華で、ビールや紹興酒をたらふく飲みました。それが原因ってわけではなさそうですが、なんか頭痛がする・・・イブを飲んで鎮静中・・・ちなみに先々週の腫れ物ってのは、どうか腺炎とかいう症状らしく、唾を出す腺が途中で詰まって腫れていたらしい。胆石のような石が詰まっている疑いがあるってことで、CTやらレントゲンやら撮ってもらったんですが、全く見当たらずその疑いは晴れたんですけどね。

・・・はぁ でもどうすっかねぇ・・・ 誰かおいらにいい職を教えてくれ・・・・・・・

Cほかは細かい部品をちまちまと。実車のテールランプは単なるデザイン上の都合なのか、ほとんど色が見えないくらいスモークがかかってます。
ってことでそれっぽく。
単にスモークを塗装すると薄すぎて、今回のように黒くするにはかなリ厚くしなくちゃいけなくなっちゃいます。なので、素直に黒を薄く塗装してから最後にスモークを塗りました。んで裏からクリアレッドとオレンジを塗っときます。一応透けて見えますよ。

右はネットを貼ったボンネットです。最初ネットを単純に白くしてたんですが、反射しすぎて中がほとんど見ませんでした。ビデオで実車を見ると網の線が細く、黒っぽく見えるので、墨いれの要領でネットも黒っぽくしました。
結果的に内部もよく見えます。

B先週憂鬱の種だった、ダッシュボードですが、またまた強引な修正を敢行。ここまで組み付けたボディにマスキングし、ダッシュボード表面をヤスッてからつや消し黒を塗装です。他へ回り込まないよう細吹きでやりますが、塗料をエナメルにしておくことで最悪の事態は起きないようにしときます。
ま、よく見るとわかっちまいますが、私的にはとりあえずゴマカシできました。







〜04/3/29
今頃アンダーガード製作。見えないけどちょこっと見える。今回リアからの見た目が下半分スカスカなんで、装着。形はなんちゃって仕様、リアはタミヤP405から、フロントはプラ板からの製作。

ダッシュボードや窓なんかの組み込みやってるんですが、瞬間接着剤使ったところの白化をタッチアップしようとしてドツボにはまってます・・・どうすべぇ・・・









〜04/3/21
@会社の方はようやく落ち着きをみせつつ、今週末はゆったりと休めたかも・・・しかし失望感は大きく、今後一体どうしようかと悩む日々がはじまってます・・・そのストレスのためか、単なる疲労か、あごの下に腫れ物ができて微妙に痛みます。けっこう大きく腫れており二重あごになってしまってます。休日の急患受付に行ったら、はっきりわからんので休み明けに耳鼻科へ行けと言われました。ちょっと心配・・・ってことで明日は会社をサボり病院へ行く予定。

Aそんなときでも模型を作っていると没頭でき、快適に過ごすことができます。私にとって模型製作はストレス解消法・・・現実逃避ともいう・・・

ようやくボディ周りの部品も出来上がってきたので、研ぎ出しに入ります。あちこちハゲを作っちまいましたが、タッチアップでごまかします。とくにドア部のクリアが薄かったかも。







Bリアスポは研いでいるときどうにも眠くって(最近休日は夕方眠くなる・・・)、後で削りすぎててびっくりでス。リアから見えるHBはすっかり外周が無くなってて・・・再度貼ることにします。他にも色々と貼るところなんで、クリアコートがけしてなくてもいいでしょ、と妥協。


マフラーも作っときました。3.5mmが希望なんですが、手ごろなプラ棒がないので、タミヤのキットのランナーから切り取って作ります。あとは高輝度シルバー塗って焼けたような色にしていって・・・って感じ。位置的にはこんなもんですか?







C窓枠も塗装してあります。ごく一般的と思われる手法で塗装っス。
今回は筋が埋まってしまっているので、マスキングの切り出しがうまくいかなくて、ちょっとラインがガタガタになってしまいました。それの修正にまた結構時間食っちまいました。

マスキングは一回手に貼って、粘着を落としてから。継ぎ目など怪しい部分はすべてゴム系のマスキング剤を塗っておきます。

ちなみにこのマスキング塗装、私にとっては難関のひとつ。マスキングテープの上から塗料を吹くと、どうもマスキングテープを通過して溶剤が塗膜へアタック、もしくはテープの粘着剤が塗膜に影響を与えるのか、研ぎだした表面が侵されるような現象が・・・特にタミヤの塗料はこの現象がでます・・・わたしだけ?



Dシクラメンはいまだもって咲き続け、こんなに元気。やはり植物にはある程度の負荷がひつようなのか・・・
























〜04/3/14
@前回更新時ちょっと触れた、大事件ってのがほんとに大事件で、その対応に追われて模型なんて製作できず・・・まだ収束はしていないのですが、とりあえず今週末は休めた状態。部下はずっと張り付いてますが・・・
・・・いやぁなんつうか、今回の一件は踏ん切りをつけるには十分だったかも・・・

模型はというと、ウィンドーを塩ビ板から切り出し、メッシュ類を切り出し、リアのルーバーなんかをすり合せ、塗装しましたよ。写真はリアフェンダーのエアインテーク部、0.2プラバンを切り出して内側をくりぬき、タミヤのメッシュをぴったり貼ってます。プラバンの切り出しが大変でしたよ。

今日は時間がないのでこのぐらいっす。







〜04/2/29
@今年はうるう年なんで29日までありますね。・・・はい、まだ内装やってます。先週はバンパー修理とか買い物つき合わされたとかで結構時間なし・・・今週はASDLを40Mコースへ変更し、モデムをセッティングしていたんですが、前のコースのときより速度が落ちちゃって(ひどいときは1/10ぐらいまで)このセッティングに悩まされましたよ。いまだ解決してないけど・・・

先週からにシートベルトなんかを組み始めて、ようやくできたってな感じ。
シートベルトはいつもどおりモデラーズ、sabeltもロゴが古いタイプなので自作品を使います。腰の黄色いベルトもいつものように追加。

シートの後には消火器、ジャッキ、スペアタイアなんかを置いておきました。
消火器は今では見ることのなくなったmerikit製。ステーもあってグッド。
ジャッキは真鍮線とプラ板の削りだしで作ってあります。実車にあったかは不明。
ハンドブレーキは全く資料がなくて、ここにあるのかすら確認できなかったのですが、とりあえずタミヤキットのをつけときました。

実はスペアタイヤを押し込むのにかなり苦労しましたよ。結局外につける4本とは異なる少し細めのタイヤを装着。タイヤの固定ベルトはシートベルトのアイボルトに共締め。
ちなみにホイールにはspeedlineのロゴが貼られているので、こいつも自作、外の4本のほか、このスペアにも貼ってあります。
シートはナビ側が少し後気味にセットされているようですので、そうしておきます。ナビシート脇にある白いパイプはよく役目がわからないんですが(多分後のラジエターへの水配管?だとしたら熱そう。センタートンネルには排気管もあるし・・・)資料には写っているのでこしらえておきます。

サイドバーに収縮チューブを縮めたものを被せます。

Aんでこちらはエンジン。ボンネットは開かないんでエンジンは要らないのですが、開口部からのぞく部分を作っておきます。シリンダーヘッドは超おーざっぱですが、プラグコードや配管を追加。インマニサージタンクやインタークーラーへのパイピングの他、フロントウィンド前にもちょっとのぞく部品を追加しておきます。
メンドイですが、あとから透けて見えるので、細かくなくてもいいので載せとくのがグッドですね。

土台はタミヤキットのですが、下駄を履かせて少し位置を上げてあります。少し後にもオフセットしてあるのですがこうしてみると如何にエンジンが前にあるかがわかります。

禁断の内側画像だけに見えない部分のラフさが丸見えです・・・

B会社で一大事件発生・・・明日からコワイ・・・







〜04/2/16
@なんか日曜に更新する力がだんだんなくなってきて、今頃更新したりするようになってきてしまった。

右は内装製作途中の図。バケットシートはREJIキットを使用。ケブラー柄はスタジオ27の(S)を使ってみました。
セミATのレバーも少し細かく作ってみました。

センタートンネル先に見えるナットはケースへの固定用

Cなんかカミさんがバンパーをぶつけたらしい、たけえんだよなあそこ・・・ったくヒビじゃねぇヨ割れてるよ!



Aインパネ周りはセンター部が左にずれていたので修正したのをはじめ、着色、メーターの追加、ステアリング付け根のシフトアップインジケーター?追加などなどを行い、ナビの前のなにやら白い物体も追加しておきました。
ステアリングはロール車では特徴的な4本スポークなので、タミヤセリカGT4のやつから削りだしてます(画像上は製作途中で左半分が加工中)









B保留していたリアバンパー修正をやはり決行。マスキングをしてクリアまでした修正箇所を容赦なく削っていき(下)、形を整えたら修正部分のみサフがけし、黄色のマスキングラインで再度マスキングしなおして、白→黄色と塗ってきます。多少段差は出てしまいましたが目立たない場所なんでそのままクリアをかけてあります。

んで効果のほどは・・・微妙です・・・ちょっと左右のフェンダー後下端が下方向へ長さが足りなかったかも。跳ね上げすぎちゃったみたい。
また、この修正によりバンパーが上に上がったようになり、旧クアトロシャーシのスペアタイア用のふくらみ部分が目だってしまっているかも・・・




〜04/2/10
@明日が休みなんで、製作記を更新。
んだが、あまり大きな変化はありませんです。作業おそっ。

Bロールバーも塗装したりしましたよ。このクルマ、スペアタイアをリアシートの位置に置くみたいなんですが、これまでのまま作ってしまうとロールバーと干渉してしまうことがわかり、大幅改修です。
リアのバルクヘッドをさらに後に下げ、タイヤと接する面の角度を立てる方向に修正。リアウインドとの位置関係もありますので、結構微妙。
一応ギリギリタイヤが収まりそうなスペースを確保したところです。
ロールバーには補強板なんかがついてて、それも作ってあるのですが、この写真の位置ですよ見えませんね。

なんかボディを一部研いでみたんですが、段差のひどいところはコンニチハ現象頻発でちょっと落ち込み気味・・・

Aダッシュボードとインパネです。下にも書きましたが、初期のビッグクアトロとは微妙に違います。

写真のようにタミヤキットの部品(下)をバラバラに切り刻み(中)、自作部品をわずかに入れつつ、パズルのごとく組み換えたのが一番上です。

今回は複製狙いでもないので、細かいスイッチ類も伸ばしランナーでがんばってつけました。大きさは不揃いですが。












〜04/2/2
@ボディはゴミなんかを削り取りながらさらっと段を減らそうとしたら、一部コンニチハ現象と遭遇・・・まだクリア層が薄いっス。クリアをさらに厚吹きし、特に薄いところは重点的に厚みを増します。


そしてようやく内装です。ドア内張りはプラバンから切り出し。リアのバルクヘッドはタミヤキットのですが、少々加工してちょうど頂点の部分をプラ棒で盛り上げた上、より後方へずらしてます。

後は目分量でロールバーを組みます。使ってるのはモデラーズフレックスロッド2mm。ボディの内側形状に合わせながら瞬間接着剤でとめていきます。ルーフ裏にあたる部分はスペース的に入らないのでカットです。レジンボディなのでルーフを厚くしてますので仕方ありません。無理にルーフ分までバーをつなげちゃうと却って横から見えてしまうきがします。それ以外の部分も結構ボディ厚みの影響を受けてるんで目あわせを駆使。
エンジン部も透けて見える部分ぐらいは再現しとこかなともおもいつつのっけてみてます。インパネ関係はタミヤキットを流用と考えていましたが、よく見るとかなり違っているんで困ってます。

ストラット位置のオフセット量が見えますね。ちとネガキャンをつけすぎているようにも思ってます。

某掲示板に書いたリアバンパーの修正は悩んだ挙句、保留。おいらのよりもっと角張って見えるんでね・・・底部あたりを削ろうかと思ってました。

Aあんまり手入れをしてなんですが、シクラメンが咲きました。2年前にもらったこのシクラメン、なぜか生命力が強く、毎年咲いてくれてます。しかも今回は昨年夏過ぎごろに瀕死の重症となり、葉っぱが2枚にまで減って、もう枯れてしまうのかと思いましたが、秋ぐらいから盛り返してなんと咲きました。

なんかつぼみもいっぱいあっておもしろい。咲く時期がバラバラではありますが。










〜04/1/18・25
@とりあえずデカールまで貼りました。丸2日かかりました。おそっ

なんかスタイルがおかしいかと思ってましたが、こうしてカラーリングすると結構イイじゃん・・・

今日は遅いのでとりあえず画像のみ・・・

ってことで、今日は25日。2004モンテはローブが勝ったみたいですが・・・
先週デカールをやっとのことで貼り終えたボディを、今週はクリアがけ。

S4のときと同様、フィニッシャーズのオートクリアを使いました。溶剤分を増やすとデカールが溶けちゃいそうなんで、いいのか悪いのかはわかりませんが最初原液のままなじませて行って、厚吹きで溶剤を徐々に足していき、70%ぐらいまで吹いたところで時間切れ。
とりあえず、多少浮いてきたりしたトコはありましたが、何とか無事です。ただ・・・最初から原液で吹いているのでひょっとしたら下の塗料と密着が甘いかも・・・ちょっと心配。

その他もスポイラやホイールなんかを塗装。内装へも着手です。リアスポイラはレジン収縮の影響をひどく受けており、補強材の真鍮線も却って事態を悪化させて(収縮に差ができてしまう)しまって、ひどく曲がってしまっています。補強材なしも作ってあったのですが、やはりそれでも曲がっていて、お湯で直してもどうもうまく直らないので、原型を使うことにしました。この辺の部品がよくメタルでできたキットがありますが、これを懸念しての対策だと痛感。メタルで複製する技術はないので、原型を使うもやむなしです。S1のリアスポは結構特徴ですから、できるだけまっすぐにしてやりたいものです。リアのスポイラは2段になってますが、下段の部品も曲がっていたので、こいつはお湯で修正で我慢。

ちなみにこの後からの画像だけ25日撮影。クリアコート、スポイラ、ホイール塗装後です。リアバンパーの形状がこの段階になってよくわかんなくなってきた。パンチホールは自作デカールで再現です。














以下追記:
ちなみに今回のデカールは
自作:HB帯、HBすべて、サイドステップのFuelinj.、チンスポのMICHELIN、リアフェンダquattro(ロール車だけデカイ)、BOGE、ゼッケン、Aピラー車検(?)マーク、まだ貼ってませんがラリープレート、ナンバー、LEGを示すやつ(上の写真では貼ってありますが、蛍光なので滲むことを恐れ、クリアコート後貼ることに変更しました。)
リアフェンダSKF、ドラナビ、KKK・・・:REJIのS1
ボンネット、ルーフのAudi:REJIのショートクアトロ
ゼッケンスポンサー、Gr.Bマーク:クアトロモデルS4
リアフェンダBAD・・・、リアマーク、フェンダMICHLIN:ルネHBクアトロトランス
その他:タミヤクアトロ
と、ふんだんに使っております。自作デカール(の特に黒)はかなり使えると思います。ホント。その他の色でも下が白なら全く問題なしだ・・・わたくし的には。

〜04/1/12
@成人式で3連休の方も多かったと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

しばらく模型も触ってなかったもんで、道具やら部品やらをどこへしまったかをすっかり忘れてしまっていた。最終的にヤスリが一本行方不明だけど、とりあえず作業再開。

前回までに黄色帯は塗ってあったんで、今回は黒灰赤のストライプ。このストライプ、キットやデカールを流用しようかともおもったのですが、いいのがなかったので無謀にもマスキング塗装で行くことに決定。前回の黄色が私的にはうまく行った気がしたのでこいつもということです。REJIのデカールでは灰色帯がシルバーですが、写真を見る限りどうもシルバーではなさそうなので単純に灰色でいきます。

ストライプの形状は簡単ですが、3色の塗り分けはどうしたものか。とりあえず、全体をマスキングし、まず赤を塗装、つぎに赤をマスキングして灰色、さらに灰色をマスキングして黒という順でいくことに。

ってことで、がんばってマスキングすること2時間。赤(今回はタミヤブライトレッド)を塗装。赤色でない部分にはちょうどグラデーションが入る感じにしときます。そして次に灰色・・・と思ったのですが、ここで、マスキングの位置がおかしい(フロント部が後過ぎた)ことに気づき、愕然・・・どうも時間をかけている割にはこう肝心な部分をミスるんですよね。

んで、どうしたかというと、シンナー風呂に入れるほど勇気のない私は一部マスキングをはがし、修正したい位置でまたマスキングしなおすという荒業に出ました。ライン一本をずらすだけだったのでマスキング自体は比較的容易だったのですが、塗っている色が赤であるだけに、新たに塗装した部分と塗装済みだった部分との色の差が大きく、そいつをごまかすために細吹きを駆使してがんばったのですが、結果として塗膜が厚くなってしまいました。
・・・
なんか失敗したーとウルサイこと言ってます。by妻
・・・
その後灰色、黒はとくに問題がなかったのですが、塗膜が厚くなっているためかラインがガタガタになってしまいました。そこでさらに荒業に突入。TRICONのマスキングテープを切り出して、ストライプより0.1mmほど内側の塗膜の上から貼り、それに沿ってデザインナイフでうっすら塗膜をなぞってカットし、そのガタガタの部分をデザインナイフの背でそぎ落とすというものです。かなり乱暴で危険すが、これがうまくって、とりあえず私的には我慢できる程度に回復。

今日はこの修正と、デカールデータ作成、印刷で終わっちまいました。一応画像の後部上側は黄色帯にデカールが貼ってありますが、ちょっと歪んでしまったんで来週貼り直しです。

PS そういえば、下のフランス旅行記に書いた、グループBカーが置いてあるところは、私の勘違い(こういうのが多くて反省してます)でモナコにあるやつではなく、フランスは正反対のブルターニュ地方にある
Manoir de l'Automobile
http://www.manoir-automobile.fr/Musee/Musee.taf
というところでした。モン・サン・ミッシェルのそばで、確かに付近は通過しましたが、こちらは個人旅行でもしないと行けませんね。

〜04/1/4
@いやいや、皆様、新年明けました。おめでとうございます。

年末年始お忙しい方も多いかと思いますが、実は私、仕事も模型もほったらかして「お正月を海外で過ごされた方々」になってきましたですよ(今日成田でフジテレビのインタビューにも答えたし・・・)。

しかもフランス!!!ってことで、今回の更新はそのレポート。南仏プロバンスからパリ、ノルマンディー方面への旅でした。

旅行自体はツアーだったんで、自由度は低かったんですが、何とかモナコへ寄ることができましたですよ(正味1.5hぐらい)。街中を見て回るほど余裕はなかったのですが、限られた瞬間を何とかゲット。バスで移動中にF1のコースとか一部通ったりしてます。左の画像(熱海じゃないよ)はモナコ大公宮殿から見える町並み。そして右は有名なカジノ前。モンテカルロラリーで何度もスタートやゴールとなった場です。クリスマスシーズン(向こうはクリスマス〜新年がお祝いモード)とあって、イルミネーションもされておりとってもキレイでした。一応カジノの中にも入りましたよ。ルーレットやらスロットやら一通り観察。

Aんで、おいらがモナコを訪れたのにはもうひとつ理由がありました。それはレニエ大公のクラシックカーコレクションてやつで、その中に037、S4、205T16EV2、RS200、METRO 6R4(33exカラー)、A310があるって話だった(ネットで探してたら3年位前に行った方が写真つきで紹介してた)ので、これはどうにかしていかにゃならんと、ツアー会社の方に無理を言ってカジノ見学後自由行動にさせてもらい(普通はできないと思います。その日は自由行動日のオプションでした)、カジノ前からベンツのタクシーに乗って、閉館ギリギリにようやくそこまでたどり着きました。

だがしかーし!息も切れ切れ中に入ってみたものの、ないですよ目的のクルマたちが・・・モータースポーツ系ではフェラーリのF1とかだけ・・・ここまでしてやってきたのに・・・あまりの落胆度合をカミさんに心配されつつ、ラリープレートを記念にパチリ。
当然帰りは自力ですが、フランス語でしかもオフシーズンとあってかなりドキドキしましたが、なんとか無事帰ることができました。

Bパリはこの時期曇りがち。凱旋門は修復中だったりして。この写真を撮った日は近くを通過したのみ。パリを見れた日はやっぱ曇ってました(エッフェル塔の画像)。一応33exportのビールも味わってきましたよ。かなり普通のビールでした。






Cこれをみると感動するよ。ほんと映画にでもでてきそうな、海に突然浮かぶ城みたいでした。

Gr.Bカーは見れなかったけど、天気にも恵まれとても楽しい旅行でした。







戻る