Diary(CITROEN BX4TC '86 Monte Carlo) '09.11〜
日記と製作記になってます。
〜10/10/3
さて10月です。
不景気だし、腹立たしいこと連発だし、非常にストレスを感じてるオッサン方も多いかと思いますが、過ごしやすい季節=模型も作りやすい季節となりましたので、好きなお酒でもちびりちびりやりながら、ストレスを少しでも和らげて行きましょう。
BX4TCはおかげさまで完成しました。
まだ手を加えようと思えばできるのですが、まあ、何というかこれにはもうこれ以上手をかける気がしないです。
全体として雰囲気は出てると思いますし、見方によってはそれなりにカッコいいと思うアングルもあります。
前回の更新からリアスポ、マッドフラップ、ワイパー、ドアミラーを取付け、ライトポッドを仕上げ、ライト類を接着・・・ボンピン類を装着すると同時にボンネット内に相応するピンを増設してます。
ボンネットがちゃんと閉まってないとか言わないこと。実車もガタガタだし。
実はボンネットのヒンジ部品を付けるとき、勢い余ってボンネットに穴を開けちゃった!!下の画像じゃわからないけど、右後にタッチアップ痕アリ・・・
ラリープレートはチェコ友に作ってもらった1986MCのエッチング品。デカールは合わないので塗装で仕上げてます。
塗装で仕上げる?→初めてやってみた。白をラッカー系にして、クリアを少しかけて、赤をエナメルにして文字凸部を後で拭き取ってます。
簡単なんですが、少し手こずった。タミヤエナメルにはシャインレッドみたいな色が無いので、黄色とで調色し、最初エナメル用のシンナーで薄めて吹いたのですが・・・揮発が遅くて被着体についてから流れてしまうのでうまく塗装できない。ハケ塗りでもうまくいかないので、フィニシャーズのピュアシンナーで薄めて吹いたらうまく行きました。下地に影響出ちゃうかなと思ったけど、特に問題なし。カーNo.を貼って、クリアして仕上げてます。
開けるとこうなる。右中央のボンネットピンがボンネットを開けたら抜けちゃった→今はなおってる。
リアはこんな感じ。リアスポは少し小さいかもね。取付位置が86MCだと前にオフセットされてる。いまさら気づいたので穴を開け直してくっつけたけど、塗料をはがすとき余計なところをはがしてしまったりしてタッチアップするハメに。おまけに左のステーは取付時に先端がバッキリ折れた(というより、とれた。注型がうまくされてなくて、パテで形成してあった)。接着してタッチアップしたけど、ちょっと汚い。
リアのフックはプラ材でテキトーに作製。ちなみにドアミラーはのっぺらぼうなので、縁をプラ板で作って、ミラーを貼ってる。
フラップはNo.17車は白みたいなんだけど、15車は黒っぽいので、いつもの塩ビシートで。
さて残り1カ月半でなにしてやりましょう。
〜10/9/21
もう少しで完成なのですが、眠くて・・・
エンジン部はなるだけキットのままで気にしない方針ですが、なぜか追加工してしまう・・・ここまで来てるのに。
ヘッドライトの上のフレームが湾曲してる部分を付け加えることにしました。
この車はモノコックフレームみたいな感じに見えるのですが、その補強なのか、それともまた別の目的なのか、良く見るとパイプフレームが外枠に張られていて、
それがまた直線を結んだフレーム構造でなく、湾曲したフレームで覆われてるんです。一部がそのヘッドライト上部あたりに見えてるのです。
もともとどうなってたかは、下の方の画像を見てください。
フロントグリル脇を一旦削り落して、タミヤ軟質プラ棒を曲げて押しこみ、強引に瞬着パテ盛り。
まあ、このあとこれまた強引に色をハケ塗りしておきます。
あとは補器類追加。画像には無いけど、ボンネットフック取り付け部なども設置。
今回はW.R.C.テーマ「モンテ」に鑑み、「やっぱモンテって、ライトポッドっしょ!」というでライトポッドを装着することにしました。
キットに部品は入ってるのですが、レンズは切り抜けとあるのでジャンクから利用します。
4連部はタミヤGCインプレッサから、下の2灯はタミヤエスコートからみたい。
で、ここでまたスペシャルアイテム登場。C水さん謹製ライト部品(透明アクリル削り出し)です。
(このprofilのキットには不透明のレジン製ライト部品が入ってますが、そんなの使いたいくない)
で、色も塗った。ミラー部にはスパッツスティックミラークロームってのを試しに使ってみたんだけど、最初イマイチ輝度がでなくて、追加で塗り重ねたら曇っちゃった。
さて困ったとおもってティッシュで拭いてみると思いのほか輝度が出たので、それで良しとした。(こすって銀さんみたいな)
装着するとこうなるのだ。
ちょっと取付方法なやんだけど、ちゃんと脱着できます。
正直言って、ホビーフォーラムにコレ以上完成品が見込めなくなった今、過去作品にライトポッドを付けて持っていくことを画策中。
みんな集めれば結構雰囲気でるとおもうんだが。
遅れていたクアトロトランスキットの次ロットですが、ようやく発送されたみたいなので、もうじきアナウンスできると思います。
ちなみに次バージョンは、パイクスと85TdCみたいです。
〜10/9/6
もう9月になっちゃいました。
相変わらず新生児対応でヘトヘト・・・自分自身はそんなに疲れてないはずだし、最近は平均して5時間くらいの睡眠でやってたんだが、子供たちと一緒に9時ごろ寝ちゃうと起きられない。起きてもやたら眠い。
下の子が夜寝てくれないのでひたすらあやし続けるとか、断続的に起こされるとか、そういうことでうまく睡眠出来てないということなんだろう。
ついでに書くと、下の子が、これまた寝てくれないってのが悩みだ。夜だけでなく昼も。抱っこしてせっかく寝ても、ベットに着地した瞬間、いわゆる背中スイッチが入って、泣きだす。
普通、新生児って、授乳時以外ってほとんど寝てる、もしくは泣いてるってところでしょ?
それがさ、もちろん寝る時もあるんだけど、それ以外はなにやら苦しいらしく「う”〜〜、え”〜〜・・・」って、赤ん坊とは思えない、まるで喉の悪いオヤジみたいなうめき声をひたすら上げて寝ないんだよね。
「可愛い」とは程遠いよ・・・授乳後だって満腹で寝るかと思えば「う”〜〜、え”〜〜・・・」って・・・
上の子のときはそうでもなかった記憶なんだが。
まあカミさんが調べたところ、これはどうも飲みすぎや排便などでお腹が苦しいということらしく、とくに平らなところでは寝にくいみたいなんだな。
その対策として授乳用枕という、Cの字型の枕の硬めのやつを買って、そこに寝かすとあら不思議〜良く寝るじゃん・・・と2〜3日は思ったのですが、常にそうというわけではなく、機嫌が悪い時は相変わらず何やっても無駄です・・・。
とまあ、前回更新から1カ月、ほとんど模型をさわってないのですが、触ったスキにはせっせと進めてます。
下は、いつ泣きだすかわからない状態の夜中に、せっせとダイニングで切り出したウィンドウ。0.2mm塩ビ。
実物合わせで型紙をつくり、それを書き写して切り取って、微調整。
で、この車はウィンドウが外はめで、内側外周面にボディが見えちゃうタイプだから、ウィンドウパーツの内側を白く塗装。
右画像がそのマスキング風景。あとエッチングパーツも塗装。
その後しばらくし放置で、先日作業再開。
枠のリベット再現として、針で裏から突き刺します。実はリアクォーターのリベット数は一部間違えてる→反対も同じに・・・
実物合わせして貼った割には一部隙間が多く開いてたり嵌まらなかったり。
サイドウィンドウの小窓も切り抜いて、同じく塩ビ板を細切りして、エマルジョン型の透明接着剤で接着。スライド窓を再現。
背後に見える手は娘ので、さながら迫りくる危機というところ・・・
フロントの開口部にもエッチングパーツを全部装着。外枠サイズは全然合わないので切り抜きながら嵌める。
ヘッドライトはテキトーに彫刻刀で彫り直し、ハセガワのミラーテープを貼ります。あんまりキレイに貼らなくても、ヘッドライトパーツを付けた後見ると、適度に揺らいでてより本物っぽい。
この車のランプは黄色いバルブが特徴的なので、透明プラ棒をライターであぶって丸くした球を付けて、イエローバルブにしてます。
リアウィンドウ周辺はこんな感じ。リアのラジエターファンなどは見えない。
昨年作った97インプには、もともと失敗作だったボディがついてたわけですが、今は娘のおもちゃ(=パパの模型に食いつきそうになるのを反らす目くらまし)となっております。←青いブーブ
「ペッタンする」=マスキングテープを貼る作業に飽きたのか、ついに「○●(←娘の名)もアレほしい」と言って、パパの作業場から持ってきたのはなんとBX4TCのタイヤホイール!!!!(←油断して放置してた)
ちょっとマテ〜と慌てて他のをあてがった。アブねぇアブねぇ。
〜10/8/10
いやぁ〜今午前2時過ぎですが、ホント静かだ・・・
無事出産が済み、家族が里帰りしてる間にさぞかし独身生活を満喫してる・・・とお思いでしょうが、そうはいかなかった。
前回更新して1週間くらいは、まあ順調だったんだが、その後娘が1週間近く高熱を出し、俗に言う「赤ちゃんがえり」と嫉妬と過去の入院のトラウマから、毎日大パニック状態。
毎日仕事帰りに実家に行き、始発でまた出勤していく日々が数日。
おまけに途中で処方してもらった「ぺリアクチン」の副作用がかなり効いてしまうようで、パニックしている以外はほとんど1日中眠ってしまい、その副作用を理解してなかった我々も相当にパニック。
ようやく娘が回復し、赤ちゃんがえりはおさまってないが、元気も取り戻してきたので、実家から予定より早く切り上げ先週末から家族そろったところです。
まだペースがつかめておらず、赤ん坊のペースはコントロールできるはずもなく、娘を寝かすのも一苦労・・・一緒になってこれまでよりは早く寝てしまうんだけど、娘が寝付いてから起き上がって何かする力が出なかった・・・
けど今日はなんとなくうまくいって、夜中に更新作業をしてるというわけ。その感想が一行目。
先入観からか顔つきも男に見える・・・
今日娘を抱えようとしたときに、改めてデカくなったと感じた。毎日のように接してるのに。横向きに抱えたからかな。
逆に赤ん坊は、生まれた時に、あまりの軽さにハッとしたので、それと対比して感じてるのだろう。
当然模型などさわる暇もなかったわけだが、それまでに進んだ分を更新しておきます。
下の画像はリアトランクルーム内にある、左右の大きなダクトからリアのラジエターへエアを導くフード。
キットにはセットされてませんが、これが無いとスッカスカになった上に外と室内がつながった状態になってしまうので、テキトーに想像も交えて0.13プラ板で工作。
んなことやってるから進みが遅くなるんだが・・・
ちなみに今回のクリアは黄変しかかったフィニッシャーズオートクリアなんだけど、塗膜では黄変は気にならないのかなと思ってたんだけど、厚塗りのせいか、ちょっと黄色いんだよね。
ファンデーションホワイトとかは少し青いので、黄色で補色されてちょうど良い感じになる予定だったんだふぁ、塗膜の厚みが違うところで色味が違う結果に・・・
この手の塗料は普通に考えると、塗装前に黄色くなるってことは塗ってからも黄色くなるから、やっぱオートクリアは事後黄変してしまうのだろうか・・・
オートクリアって黄変問題は修正されたのかな。次回はからは変えるかな。
これは仮組の図。ダッシュボード類も作ってはある。
後はボディを研いで、エッチングを貼って、窓を貼って、リアスポ付けて、ライトとか補器類付けて・・・
そうそう、RALLY&CLASSICS買いました。再録ものだけど見たことない画像も少しあったのでゲット。まだパラパラとめくった程度。
洋書グループB本をたくさん持ってるような人にはそうでもないけど、邦書で内容が全部グループBでほとんどが網羅されてるって意味ではWhat
is GroupB以来なんじゃないの?
個人的には直近のBXのモンテ画像がいくつか載ってたのがウレシイ。
BXのサブタイトル・・・「王者の忘れたい過去」・・・だよね〜今の活躍からは想像もつかない、ひどいマシンだ。
それとスポーツクアトロトランスキットですが、ようやくエッチングパーツが入手できたようなので、残り分は近いうちにまたアナウンスできると思います。
ある意味予定通り9月か?
〜10/7/22
いやぁ〜暑いねぇ。
連休を越えてからうへぇ〜って感じだ。
おかげさまで無事第2子も生まれ、カミさんと子供たちは実家へ帰っている→いろいろやることもあるが、子供の世話がないと意外と時間ができ、しっかり模型もいじってる。
はやいとこ完成させてモンテ第4段へ行きたいよ。
エンジン部はワイヤを這わせたり、遮熱板、ウエイストゲートを追加。インマニのサージタンクにはリブを追加、右脇にはハイドロ関連部品なのか緑の球状物を2つ、ブローバイ?ガス用ホースとそのキャッチタンク・・・
エンジンはひとまずこれでいいかと、リアの加工へ。
燃料タンクにはカバーがついてるみたいなんで、0.13mmのプラ板で箱を工作。意外とイイ感じで出来たんだが、左側の開口部は間違えて壁面まで切り取っちゃったし、塗装の時クシャッっと一部曲げちゃったし。まあいいや。
ロールバーはルーフ部を切り取って、見えるところだけ仕様。C水さん謹製ホイールをスペアに用にも装着。リアのタワーバーが2本あって、燃料タンクの直上のやつがモンテで装着されてるかはわからないんだよね。外からの写真じゃ見えない。
バケットはキットのを使ってるけど、パートは段差がデカイし、キャストは気泡だらけで一皮むくと穴だらけ。細かいことは気にしないと決めてるので、多少の修正で強引に色を塗っちゃいます。
で、シート色は両脚とも赤かと思いきや、No.15アンドリュー車のドラ側は黒。やられるところだった。一度赤く塗っちゃったんだけど上塗りです。だけどそれ以上のことは省略。
肩シートベルトのつながり先が謎だったんだけど、どうもリアのタイヤハウス、ロールバー脇に留ってるみたい。
実は今更86モンテのビデオで上述の疑問点の類を確認してたんだが、フロントのタワーバーがやはりモンテでは装着されていないことが判明。せっかく作ったけど見ちゃったからには排除。
遅れているクアトロトランスキットのその後のロットですが、エッチングパーツの業者からの供給が滞ってるのが原因のようです。今ついに別の業者に切り替えるようで、もう少し時間がかかります。
〜10/7/14
可能な範囲で出来るだけ急ピッチに進めてます。
エンジンはキット通りに組んで、見えるとこだけ細部に手を加えてきます。
形状が違うとか言いだしたらキリがなく、実際ヘッドカバーの前端とか全然違うのだけどそのままです。
パイプ類はキットのをつかってるのもありますが、表に来るところで簡単なところは置き換えました。レジン品は仕上げがメンドいので。
実車もスッカスカな感じがしますが、実際インマニの下とか、なにか入ってるかのかもしれないけどアンダーガードまで見えちゃうのでそれ良いことにしました。
エンジン本体の後にはギアボックスとかがあって、透視図だとその上にステアリングユニットがあって、その上にサブフレームみたいなのがあるみたい。
簡単に作ろうかとも思いましたが、ほとんど見えないのと、BXだとそこまでやるまでもないということでやめにしました。
タワーバーはキットのだと簡素なので、実車の形状を参考にプラ板で再作製。タワーバーはいつからつけたのかとか、86モンテでついてたのかは不明。
リアはついてないみたいなんだよね→86MC
あとscaleproductionのMichaelさんのクアトロWIPはこちら。
http://www.wettringer-modellbauforum.de/forum/index.php?page=Thread&threadID=26193
実はもうじき子供が生まれるんです・・・男の子。
男の子ね・・・一緒にキャッチボールできるとか釣りできるとか言う方が多いですが、、私はそのような趣味をもちあわせておらず、今からどうしたものか・・・と。
かと言って女の子ならなんかやるのかっていうと、別にないので、結局は同じなのか。
一緒にプラモ?とかカートでもやるか
で、悩むのは名前。
男の名前なんて、これまでの人生経験で、それなりにいろいろな人と会っているわけで、イメージが出来上がってしまってるんだよね。同じ名前だとどーうもその過去の人が思い浮かんじゃって、いいのでも却下となってしまう。
〜10/7/6
なんか梅雨前まで涼しかったと思ったら、最近は一気に蒸ますね。
もうすっかりエアコンガンガンで生活です。
どうですか、皆さん景気は。
まあ聞くまでもないだろって方も多いとおもいますが、ウチもご多聞にもれず厳しいですわ・・・毎日、とくに休日明けは気分が重くなっちゃう同年代サラリーマンの皆さんにエールをおくりますよホント。なんの根拠もないけど。
とはいえ、娘の成長ぶりはおどろきですし、大騒ぎな毎日に幸せを感じております。
で、幸いにももうすぐ次の子が生まれるのですが、ここんとはこ名前に悩んでます・・・
BXはというと、地道に進めてます。
このキットはシャシーとボディをどうやって留めるか、という点は全く考慮されてないようですので、テキトーに留める位置を作ります。
画像にあるように、フロントタイヤ後にはホイールアーチ部へ穴を開け、ボディ側のバルクヘッド部へ、後はリアタイヤ前部にプラ板パーツを介して固定するようにします。
ちなみにリア部に見られる、レジンの色違いな場所だけど、これはもともとで、おそらく硬化が非常に遅くて中に屈折率の違う部位ができないで固まった場所と思われるんだよね。一応加工もできる。溶剤臭は結構するけど。
エンジン部を仮組してみた。まあ、勘合はともかく、うまく位置を合わせればこんな感じでいい・・・のかも。
ちなみにこれでもタービン部は中央で分割して角度を調整してる。あとは現物現場合わせで行きましょう。
エッチングパーツの折り返し向きを間違えたり、エアクリのパイプ位置がどうも実車と違うとか、細かいこと言いだせば。ほんとにキリが無いですが、いいんです、キットに従いましょう。
Bカーな割にけっこうスッカスカなイメージがあったけど、まあ、それなりに密度感あるかも?・・・いやでもやっぱオーバーハング部に本体があるなんて・・・
シャシーも強行で色を塗ってきます。ロールバーもタミヤ軟質プラ棒で組み直し、ルーフ部を排除。横向きのバーを間違えてつけたりしたけど、外観上の辻褄は合わせるつもり。
シャシーを作業してる間にボディの乾燥が進んでいくって感じ。
早く完成させちゃおう。
モンテのライトポッド付きの何かつくりたいよ。
〜10/6/20
も〜なんか細かいこと気にしてたら進まないし、この車にそこまでの思いはないのでとっとと塗ってしまいます。
下地の仕上げがラフでヤスリ目なんかが少し見えちゃったりしますが、この後の過程でならされていくでしょう・・・
私のシャシーは一部レジンの硬化が遅かったのか、半透明な状態になってます。固まってないってことはないみたいなので気にせず行きます。
しかしねぇ、やっぱレジンキットのロールバーってのは無理があるね。しかもこのキットに入ってるやつは少なくとも2か所、瞬間接着剤でとめてあったよ。
キットのをテンプレートにして作り直す方が仕上げが楽だと思います。
そうえいばこのキット、シャシーとボディをどうやって貼りつけるか書いてないし、反ってて前後がフィットしないんだよね・・・ボディ塗ってしまっておいてなんだが。
金曜の夜はなんだかデカールを貼りたい気分だったので、貼っちゃいました。
カラーリングは簡単な仕様で、後はデカールを実にテキトーに貼ってるだけにみえ、ホントにフランス車なのか疑いたくもなります。
おかげで貼るのは楽なんですが。
デカール自体は実に貼りやすかった。でもシルバリングは当たり前のようにあるので、最近いつもやるように溶剤を吹きかけて密着させます。
ところどころ細かい泡みたいのが出たけど、指で押しつけつつクリアをどんどん塗ってきます。
今回はリアスポがあるため、割れる可能性のあるガイヤでなく、フィニッシャーズオートクリアーちょっと黄変後を使用。
バルクヘッド上部は細かいエッチングのモールドがあるのでマスキングしてあります。
最近いろんな言葉や歌、リアクションを覚えてくるウチの娘ですが、昨日からは「も〜まがまがなんだから〜」を連発。しかもちゃんとイントネーション付き。何で覚えたんだか。
もちろん「わがまま」なわけですが、直しても直してくれません(笑)。他にも「ゆきまるだ」とかいろいろあって面白いです。
〜10/6/4
BXに関しては約半年時間が空いちゃいました。
うかうかしてられません。また半年もしないうちにホビーフォーラムがやってくるのです。
細かいことは気にせず組んでしまいたいと思ってるのですが、いろいろあって進んでない。いつものごとく。
バルクヘッド上部はエッチングで作ることになってます。もう塗装しようかと思ってるので、貼りつけ、隙間を瞬着パテで埋めます。
リアスポはレジン製ですが、おそらくは経時で曲がると思うので(実際モデルカーズの撮影の際、お湯で修正した)、プラ板で作り直してる。
ひたすらパテ盛って削ったところ。
ついにS1見に行ってきた。ド平日だというのに表参道は人が多かったのですが、ここは噂通り?空いてて、じっくり観察できました。S1を見に来ただけのマニア客だというのに、親切丁寧なご対応、おいしい飲み物までもらっちゃって、家族ともども大感激です。
可能な限り手を伸ばしたり、床にはいつくばったりして画像を撮る姿は、さぞかし滑稽・・・いや、おそらく見に来た人間のうちかなりの割合でそうやってるに違いないと思った。しかし正直、今アウディを好きだって人に、この頃のクアトロを知ってる人がどの程度いるのか・・・
今買うんだったらTTよりS3 sportbackだなぁ・・・買えないけど。
自分作品を持ち込んで、恥ずかしげもなく並べて撮影。一応おねえさんに「あ、同じ車ですね!」って言ってもらえましたよ。
クアトロと言えば、スポーツクアトロトランスキット リリースされました。
おかげさまで好評なようで、Scaleproductionのページには9月まで待ちとなるようなことが書かれてますね。
私のところへは初期ロットがいくつか発送済みで、その後に逐次オーダー分が送られてくる予定。
ここのforumへMichealさんが製作記をupしてますのでご参考に。
実は先日祖母が他界、急遽あわただしく熊本まで1泊で行ってきた。
中学校時代くらいまで毎年、車で家族帰省してたんですよ。1500のスプリンターで!片道約1300km・・・。
社会人になって一度、従兄の結婚式で行った以来なので、約15年ぶりくらいだった。
熊本の印象は大分消えてしまった他のだけど、ところどころ、そういえばこんなところあったなぁなんて記憶がよみがえりました。
朝ホテルからラッシュ(でもないか)の町並みを眺めるの図。路面電車が現役でした。2輌型も走るようになったんだね。
〜09/12/31
2009年、皆さまには大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いいたします。
で、今は年が明けちゃった。明けましておめでとうございます。
BXはリアハッチの淵の形状がおかしかったので、直したところ。C水さんから助かるパーツをいっぱい譲ってもらいまして、大幅に工期が短縮できそうです。
〜09/12/20
さあ、もうすぐ今年も終わり。
個人的にはこの年末にかけての時間、終わりに近づく→休める、和める、いろいろ忘れられる等々、年が明ければまたはじまるのはわかっていても(しかも来年は最悪だ・・・)、そこまではある程度の期間忘れられる、ということで、最もスキなシーズンです。さあ、娘にクリプレの準備もしたし、後は年賀状を書いてとっとと年末行事、模型に集中したいよ。
さて、素組むはずのBX4TCですが、そうは簡単にいきませんよ。一向に進んだ感じがしないです。
たとえば下の画像赤の矢印の部分。写真撮るの忘れて説明しにくいのですが、外側に妙に出っ張ってます。
最初両側同じようにそうなってんで、気付かなかったんだけど、そのままだとウィンドウを3次元に曲げないと合わなくなっちゃう。
実車画像じゃどう見てもまっすぐなので、ガリガリ削って彫りなおしです。
で、横のウィンド後端にあるエアインテーク部ってのは、S4と違って後付けチックにはなってませんので、この段階でくっつけます。下の画像はその過程。
その際、合わない隙間を埋め(一番左の赤矢印)、テールランプ横のフェンダーは少し出っ張っているので肉盛り(中央の矢印)、リアハッチの下側角はもっと内側(右の赤矢印)。
そういえばこのキット、クリアパーツが入ってない(C水さんもそう書いていたような)なぁと思って、今更探したのですが、全部レジンだったのね・・・
内側は黒く塗り分けられてるだけみたいだから、まあ下地なんか適当です。
いや、でもいま実車画像確認したら、ドアの外枠の後にまた数センチ枠があって、そこから一段落ちてるねぇ。
他にもいっぱい違うところ見つけちゃったけど、キリがないので、これはこれでいいや。他はどうしよう・・・
で最近は、どうしてもというもの以外在庫を増やすのは良くないと心に言い聞かせ、買うのを自制してるんですが、1台買ってしまった・・・しかもラり車以外・・・
いやぁスーパーカーはもちろん大好きですよ。いつか作りたいとは常に思いますが、とりあえずラり車を最優先なんで、余計な買い物はせずにいたのです。
でもちょっと最近、妙に気にいっちゃったのがガヤルド。もちろんガヤルド自体は前から知ってるけど、リアに小さめなスポイラーをつけたスーパーレッジーラってやつや、ハーマンとかの大人しめあなパーツがついたのがいいな。
レガシーと一緒に正月に一気に作りたい感じ。基本的に素組めはばいいのであれば、なんだけどね・・・。レッジーラだったらタミヤのスーパーツーリズモとか流用できる?
〜09/12/10
進んでないが気にせず更新。
先週このBX4TCのターマックホイール情報求む!とお願いしましたが、おかげさまで数件、これまたホイールがよくわかる画像のほか、全体が写ってる画像が寄せられました。
情報提供をしてくださった皆様、本当にありがとうございます!!!!!
で、そのホイールですが、実は中心部が平らでフィンが外側についてるような、比較的簡単な構造かとおもいきや、もっと複雑でした・・・
さて、どうしたものかと思っていたら、救世主現る〜ってC水さんが刺激的なもんを製作してくれてるじゃないですか〜っと、空かさす、図々しくもオフセットについてツッコミを入れ(私だけ・・・?)、しかもそれをコピーさせろ〜!と拝み倒し。ということで、ホイールの製作は一気に楽になって製作時間短縮。
先週はあんまりやる時間なくって、ボンネットの整形をしたくらい。開口部縁は少し盛り上げ。この時期アルテコパテが効果が遅くて(湿気てるのかもしれない。開封してなかったやつだけど)、缶サフェーサーは乾くのが遅くて(外で吹くので)、さらに作業が遅い。
いろいろもらった画像によって、開口部形状が判明してきちゃったんだけど、ボンネットのはキットのエッチングパーツが合いそうだったので、それに合わせてます。・・・が他のエッチングパーツが合うかっていうと、どうもそうでもないみたい。バンパーとかのはサイズが一つも合ってないみたい。・・・いやボンネットも、そもそもキットは全く形が合ってない・・・だったらみんなつながったてたって良いんじゃないか・・・?
こちらはおまけ。我娘の日常お絵かきの1コマ。2歳ちょっとなんだけど、普通こんな絵書くのか?特に指導した覚えもないぞ・・・?
もっとグチャグチャやグルグルなのが普通と思うんだが、ひょっとしてウチノコって天才かも(親バカ)?
〜09/11/30
さて来年のクラブテーマはモンテカルロということで、次は何しようかと考えてた。
で、ついに箱から開けていじってみた。BX4TC。なんでラリーに出ちゃったのかよくわからないクルマだ。
もちろん本来はイベントにかかわらず作りたいものを作ればいいので、今最も作りたいのは実はR5MaxiDiacだったり、91シャトリオのレガシーだったりするのだが、まあグループB制覇を考えるとこんなイベントでもない限り作りそうにない気もするので1台はこれでいいか。レガシーはちょちょっと素組んでみたい気がする。
でこのキットはprofil24のキットなわけですが、まあ全体のフォルムはフロントオーバーハングがもう少し長いかなと思うくらいで、良いんじゃないかと思う。
(まあ、思い入れがあるかっていうと、正直そこまではない・・・クルマなので・・・)。
しかし、ガレキとはいえ、profil24は正直言って複製があんまりうまくなくて、ルーフが変形してたり、グリルに歪みがあったり(この2つはゴム型の歪みが原因と思われる)、ボンネットは薄いのにレジンでやるもんだから、やっぱり反っちゃってる。
つべこべ言ってもはじまらないので、ボンネットはプラ板で作り直すことにした。ほとんど平らだから楽だと思う。
開口部もレジン品をガイドにケガいて開け直してるんですが、前方に空いてる穴はもっと位置が前だったし、全部形は違ってた。
まあ、あんまり寸法測ったりして追求せずに、写真みながらテキトーに加工。
あと左右寸法が違っちゃってるところとか、ラインがめちゃくちゃになってるボンネットとフェンダーの境とか、気泡とか修正中。
で、キットはグラベル用のフィンタイプホイールを履いた仕様なんだけど、ターマック好きの私としては下の画像のホイールで作りたい。
でもちょっと調べたけど手元にほとんど資料がないんです。・・・だれか持ってたら送ってくれると嬉しい。
BX4TCとは全く話は違うが、今後のために前回作ったインプレッサ97を雑誌に載ってた99実車画像と比べてみた。
微妙にサイズが合ってないけど、こうしてみると正面から見た形的にはそう外れてない気がする。フェンダーとスモールライト部はは少し小さく形も変えなくちゃいけないのかな。
それとクアトロのトランスキットだけど、原型パーツ自体は準備ができてるとのこと。ちょっと前まで不景気だ〜なんて言ってたら、今は何やら他のモノで100個くらいのバックオーダー抱えてるらしく、リリースは2010年2月ごろとのことです。遅れに遅れてすみません・・・
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