PEUGEOT  205T16 Evo.2
'02.2〜'02.6

〜02/6/9
いやいやどもども。ちょっとご無沙汰してました。ここんとこの週末もあまりじっくり時間が取れなくて・・・。皆さんサッカー見てました?コーフンしました なぁ。前戦に続き。私もそんなサッカーが好きってわけじゃないんですが、奥さんの影響もあってか(ちなみに鹿島ファン)、やはり日本戦は気になる!是非是 非次も勝って欲しいですね。

話は変わりますがWRバンパー届きました。・・・がデカイです。箱が。模型を作る部屋に大面積をとって鎮座しております。あいにく愛車イプレッサは車検が 来てしまい、取り付ける前にとりあえず車検へ。・・・しかし、このバンパーSTI純正じゃないんですが、止める穴が開いてないなー・・・ナンバーとめると ころもない・・・自分で穴開けるんすか?・・・メッシュはどうやってつけるんじゃ???両面テープ?なにしろ社外バンパーなんぞ買うの初めてで、付け替え たことも当然ない。一応大雑把な取り外し方をスバルへ行って教えてもらいました。こりゃ今週末はドリルを購入して、作業っす。プラモで鍛えた腕を試すとき がきた。

でもって時間が空いた割にゃあんますすんどらん製作記は下からどうぞ。

ディフューザーとかアンダーカウルの内側とか、調子に乗ってエアブラシで部分的に黒く汚しっぽく塗ってます。全体との調和が取れてないかも。





マフラーを取り付けと下で簡単に書きましたが、これが結構大変です。上の写真をみるとわかるのですが、フレームの補強バー(細めのたすきがけのや つ)をかいくぐってマフラーを通すのです。これが意外に隙間がなく、マフラーも微妙な曲線を描いて降りております。ディフューザーとの勘合もあって、てこ ずってます。私は常に現物合わせ・・・
ロールバー〜パイプフレームを室内部分とエンジン部とに切断。ショックの頭部とバルクヘッド部に固定。
下の写真にあるオイルタンク類をマウント。このタンクを固定するのにあるステー類もつけときました。
今見ると、ホワイトメタルの部品とハンダの色が違っていて溶接した箇所がすぐわかります。まあ、でも金属感はとりあえずあるので、これで行きましょ。

なんかそれっぽくなってきました。ようやくエンジン部から脱出できるのでしょうか・・・・






マフラーを塗装し、取り付けます。エアブラシを買ったので、テキトーに焼け色の表現に挑戦。基本的には全体をシルバーで塗りましたが、マフラーエンドと溶 接の箇所を艶あり黒で塗って「こすって銀さん」なるアイテムで金属光沢としました。かなり黒い金属光沢となります。その後タービンに近い側はメタリックグ レイとしておいて、今度は部分的にクリアーオレンジ、ブルーを重ねて吹いていきます。実にテキトーに塗ったのですが、まあ、特にそんな違和感もなく、私に とっては十分に表現できたような気がしたあたりでやめときました。
次にこのマフラーを取り付けますが、現物合わせとはいえ。パイプに切れた部分があるのが個人的に好きでないので、塗装した後だろうがなんだろうが、つなげ た後にパテ埋めしてごまかします。
タイコのマウント部に0.5mmの穴を開けておいて、ここに金属調ナイロンワイヤーを通して固定。左の写真はその途中の図で、瞬着で固定後余ったワイヤー を切り取ります。
右の写真はようやく製作をはじめた、おそらくオイルクーラーとブレーキへエアを送るダクトの入り口部です。オイルクーラーはタミヤ405の部品を切り詰め て使用。ダクトは塩ビ板バキューム成型で作ってみたのですが、いまいち形がきれいに転写できず、マスターをくりぬいてそのまま使うことに。アルテコSSP パテが割れちゃいそう・・・


〜02/5/26

ふと時間ができたので、更新。といってもたいしたネタじゃないですが。
左はオイルタンクとなにやらタンク(冷却水?)。オイルタンクは金属感を出したいということで、メタルパーツを使ってみます。モデラーズの給油セット(今 はもう売ってませんよね。かつて100円でゲットしました)のガソリンタンクを切断し、ハンダを盛り盛り。上部の給油口、横の小窓?はメタルの棒を差し込 んで溶接です。あとはヤスリでガシガシ削り、磨きました。

あとショックアブソーバーも細い感じがしたので作り直してあります。今週末にはもう少し進みたいですね。

模型とは関係ないですが、奥様に許可を得て愛車インプレッサ用にWRバンパーをついにゲット。早く届かないかな・・・

〜02/5/19




なんか天気悪かったすね。GW中はすごい天気よかったのに、その次の週は寒くって、先週はずっと雨。もう梅雨なのかなぁ・・・

WRCはアルゼンチンをやってますが、2日目に入ってなんとマキネンが0.5秒差で首位!
グロンホルムはトラブルらしい。このままプジョー独走ってのもつまらんしね。

先週末は土曜日に、例のやな会議(1日潰れる!!!)があってどうも休んだ気がせず、かといって今週もちまちま作業で全体に動きが少ないっす。

今週までの作業は、まずマフラー。205Ev.2のエンジンルームではこのぶっといマフラーが結構印象的。後ろからも目立つし。
と言うことでテキトーに製作へ。マフラーはまずタービンから出たあと、メガホン形状をしながらタイコにつながります。でもってこの太さが、どうも私的には 4mmがいいってとこだったんですが、どこを探しても4mmのプラ棒って売ってないんですな。これが。5mmのパイプとか4mmのアクリル棒ってのはあっ たんだけど。仕方がないのでジャンク類をあさると、P405のランナーに手頃なのがありました。これをライターであぶり、テキトーに曲げます。出口部はそ の中をぎりぎりまでドリルでくりぬきます。タイコ部はエバーグリーンの6.3mm。このタイコを固定するアーム類もプラ板でせっせとこしらえます。
右の写真は、組みあがった図。しかし、ここまで来るには結構苦労しました。フレーム類とデフューザーをうまくかわして、しかも外観的にもヘンでない寸法に するためにあちこちすり合わせてます。ディフューザーも塗装後でしたが、がりがり削ります。ま、私の場合、常に現物合わせですからこうなります。


そして仮ぐむとこうなります。何とかぎりぎり押し込みます。

で、お次の作業はリアショックの頭の部分。下の写真で分かれていたロールバーをいったんすべてつなぎ、位置を調整しながら作業です。リアショック上のプ レート類を0.2mmプラ板で作ってはくっつけて削ってって作業を繰り返し、何とかそれっぽい形状へ。良く見ると汚いです。私の作業はあとづけが多いので (もともとは多少ごまかしで作ってしまおうと思っていた)、時間がかかってしまいました。ここまでやるなら、1から作ってった方が早かったかもしれませ ん。
ま、でもこれによってこの部分の作業は終了です。



〜02/5/6


GW終わっちゃいましたねぇ〜近所以外どこにも出かけてませぇ〜ん・・・ひたすら模型製作に時間を費やしてしまった・・・なのになぜこれしか進まんの だ???朝から寝る間も惜しんでやってるつうのに。
なんか、睡眠時間がだんだん延びていってしまう・・・今日は11時まで寝てしまったよ・・・
なんか、たいしたことない箇所で、すり合わせに時間がかかってしまって・・・
と、自分の作業の遅さを嘆きつつ、変わり映えのしない絵で更新してしまう・・・いいんですこれで。自己満です。はい。では下から・・・

上の写真はタイヤをちゃんと挿した状態。フロントはシャコタンにするとネガキャンが勝手についていい感じです。



左:下からの図。完成すれば見えませんもんね。ギアボックスを405のにしてしまったおかげで、プロペラシャフトは長すぎることになってしまったので、真 ん中で切ってつなげてあります。
リアはサスアームを上に曲げればシャコタンになります。もちろんダンパーとかは調整必要ですが。同じ要領で・・・フロントも、っというところで、今度はア ンダーカウルがこのフレーム類に微妙に干渉。前回Ev.1を作ったとき、どうもこのアンダーカウルがぴったり入ってくれなくて、ちょっと開き気味だった経 験から、何とか詰めようと努力。ロワアームがついてるフレームの、ちょうど座席の足元あたりにくる部分は削除し、後は上下をひたすら削って高さを詰めてあ ります。

右:フレームの一部はこのように分割してすり合わせ中。ロールバーは205のをぐいぐい曲げて使用。Ev.2よりパイプフレームとなりますが、ここでは 405から切り取った部品にフレームの付け根(ドアの後端ね)の補強板をつけてあります。太さを合わせたいので、405の部品を使用してます。タミヤ 2mmのプラ棒じゃ、なんか太くて、ちょうどいいのがないのです。



先週までは仮組み状態であったエンジン部も、組付けを開始。
私の場合、かなりというかほとんど現物合わせなんで、組んでかないと、位置がわからないところなど作業が進みません。
エンジンのハーネス類を追加し、それっぽさをなるべくだすように(あくまでも私なりにです)努力。
Ev.2のエンジンは405のエンジンをコンバートすればいい、基本的にはそうなんですが、やっぱ資料とか見てると、あれもこれもと違いが見つかります。

ということで、現段階までに追加した加工は、
・サージタンク入り口のスロットルセンサらしき物体、アクセルワイヤのステー類
・プラグコードそばのなにやらパイプ、その他パイピング類。これらのうち金属ホース類は、メトロでの経験を生かし?オーバースケールにならないように手芸 用の細いナイロンワイヤーらしき品物。横浜グランベリーモールでゲット。
・タービンの上のアクチュエーターらしきアームのステー
・ウエイストゲートは余ったホワイトメタルパーツから削りだして磨いてピカピカに
・水冷(でしたよね?)インタークーラーの配管類
・エアクリーナ下の箱(?なんでしょかこれ?)は205のパーツを左右逆にしてタービンへの配管は作り直して接続
・バルクヘッドの配管は超テキトーに
・リアホイールハウスは、先日までの状態では妙に茶色かったんで、イエローをエアブラシで薄く塗装。パターンがあんまり目立たないようにしてあります。さ らに内側にフレームの一部をプラ棒で作ってつけて、それごとフレームに接着してます。ブレーキ冷却用ダクトが通る穴もあけておきました。
ってな感じ。自己満的に雰囲気が出ればと・・・。

〜02/4/29

GWですが、どうですか?皆様。
こちら関東はとっても晴天で爽やか、外出て遊ぶのが最も好ましいと思われます・・・。

しかしながら私は不健全に部屋にこもり状態。
どこにも出かけず黙々と作業です。いかんなぁ・・・ホント不健康だよ・・・でも205早く完成させたいなぁ・・・
と、いうことで、亀さんペースの私の今週までの進捗はご覧のとおりです。下からどうぞ

現在クリアーがけ中ですが、デカールの密着を少し油断していたためにブクブクと膨れてきました・・・特にボンネットは「ひょぇぇぇ」って思いましたが、や わらかいうちに平たいものを押し当てて最小限度に抑え、その後、針で穴を開けてふくらみをつぶしました。乾燥後、軽く表面を削ると案の定色もはげる部分が あったのですが、どうにかタッチアップしてごまかします。ちゃんと密着していればこんなことにならんのですけどねぇ・・・。
その後の塗装ではようやく初めてのエアブラシに挑戦。クリアーとアンダーカウルのスカイブルーを塗装。クリアーはソフト99をいったんカップにあけて、ガ スを抜いてから、溶剤入れて・・・と適当に。アンダーカウルはボディのスカイブルーよりも淡い色のようなんで、グンゼのスカイブルーとホワイトで適当に調 節。こっちはデカールがないので、リターダーを多めにして、どの程度効果があるのか観察・・・。とまあ、塗装自体はうまくいったのですが、どうも私の購入 した(かれこれ1年以上も前に)ブラシ自体は欠陥品なのか、バルブを押してもエアが出てこないときがあるのです。出てくるときは問題なく出てくるんです が、なんかの拍子に全くでなくなり、しばらくそのままで、またふと機嫌を直したかのようにでるようになりやがります。バルブの押し方とか関係あんのか な・・・と思って色々押す方向変えてみたりしたんですが、全く傾向がつかめず・・・。それになんかニードルの先端と吐出口が直線上にない・・・これって変 じゃないの?



リアのタイヤハウスも最終的な形状だしをして、とりあえず、ダークイエローで塗装。
これにケブラー柄デカールをはります。できるだけ1枚で大きく貼って柄をつなげたいところ。
今回使用したのはScaleMotorsports社のデカールです。特に意味はありません。柄が細かかったんで買ってみただけです。とりあえず、全体が かぶるくらいの大きさにきて、後はソフターに任せてひたすらなじませます。蒸しタオルもやろうとしましたが、どうも形が複雑すぎるようなんでやめました。 グンゼのソフターで結構ヘナります。全部を1枚というのは無理でしたが、何とかフィット。裏も同様にはります。
んで、このデカールってのが妙に黄色がきついので、本来のケブラーの色らしくオレンジというか、黄土色というか、そんな色にするべく、なんとなくクリアー オレンジを吹いたら、えらくおかしな色になってしまいました。無謀とも思えるこの行為に後悔しつつ、仕方なくまた、ダークイエローを薄くかけて、パターン が見える程度にし、今はこんな状態。写真じゃずいぶんと茶色に見えますが実物はもうすこし、黄色っぽいです。



ホイールを製作。先週まで作成途中だったフィンタイプホイールを最終的に仕上げます。といっても、なんの特別な道具も使わずやってますんで、形はいびつで すし、羽の大きさも違います。まあ、遠くから見て問題ない程度でありゃいいかってのりでやってあります。
ホイールナットは貫通タイプのようですので、さかつうの頭が出っ張ったタイプの六角ボルトを差し込んであります。でもって左右形が非対称ですので、1個ず つ製作し、複製。久々にシリコーン使ったんですが、なんか粘度があがってしまっていて、ポットライフも短くなったような・・・。1回失敗したんですが、な んとか2回目にはとりあえず使える型が完成。せっせとレジンをいれてとりあえずの必要数(2個ずつ)を確保。これをまた細かく修正、穴埋めして、センター に差し込みピンを立てたのが左の図。


〜02/4/14

約3週間でしたがご無沙汰してました。あったかくなってきて皆さん模型製作進んでますか?
私はというと「早朝プラモ」を実行中。早朝とは言っても8〜9時ぐらいからやってるってだけなんですけど。我家は平日は夜遅いので、家事は土日に集中。貴 重な土日もごみ捨てとか掃除とか洗濯とか買い物とかやるので意外と時間に余裕はない・・・

例によって作業は遅いので、今週末フルに使ってはデカール貼り、作成のみしかできなかったよ・・・
詳細は下からです。

エンジン部はちょこっと進捗。下記の製作記にてギアボックスは205のをそのまま使用・・・って書いたんですが、いざホイールハウスとか着けてみると、エ キマニとかと干渉しまくることが判明。バルクヘッド側には余裕があるようなので、405のギアボックスを取り付けることにしました。これによってエンジン 自体が前に3mmほど移設でき、ちょうど良くなります。ドライブシャフトの部品は205のを使用。
ホイールハウスは修正、延長、修正ってな感じでようやく形に。ボディとの干渉もありうるので、結構大変・・・




とりあえず、カラーリング部分貼り終え、ゼッケン関係に移ります。今回はルーフのゼッケンとGr.Bマーク、ドライバーネーム、ナンバーなんかを自作。 ルーフはボディサイドのやつと同寸みたいなんですよね・・・メトロとかは小さいんですけど。
つぎにゼッケンの四隅にミラーテープを貼ります。このテープの意味は良くわからないのですが、写真をみると鏡面に見えるタイプが貼ってあります。クリア コートして問題がおきないか心配ですが、とりあえず貼っちまいました。

つぎはクリアコートっす。
ちなみにフロントのShellも405のを移植。




今回は86年TdCのサビー車を目指してます。で、デカール貼りなんですが、EV1をタミヤのデカールで作ったので、色を合わせるために、EV2も・・・ とも思ったのですが、どうも色自体が薄く、近くて見ると透けている感じがするので、別売デカールで行くことにしました。ST27のトランスキットは86モ ンテ仕様(デカール写真右)のようですが、これだとボディサイドのカラーリングが異なります。サイドのエアインテーク前の水色部分が足りません。色はいい ような気がするんですが、紺色の部分は明るすぎます。おまけにこのデカールは赤と紺色の印刷がずれていて、そこに隙間ができてしまっていて使い物になりま せん(良く見て買えばよかった・・・でもこんなんほんとなら不良品だよ・・・)。
ってことで、いまさらですが205のデカールを探し回りました。意外と残ってないので、苦労しましたがあるとこにはありました。都内のショップにて87パ リダカ用をゲット。これでボディサイドは解決・・・かと思いきや、右側はやっぱ足りません。仕方がないので、色を合わせるためにリアのルーバーに貼る予定 のデカールを切り取ってそこに継ぎ足し。リアにはトランスキットのをもってきました。微妙に色が違います。

〜02/3/24

ハイ今週は、4連休取りたかったのに祭日に出張じゃ・・・でも3連休を確保。
とはいっても全部模型に充てることはできませんが、久々に模型に集中・・・といってもすすんでねー。

WRCじゃカタルニアやってますが、またプジョーとパニッツィ勝っちゃうんでしょうか・・・私は混戦模様が好きなんで、圧勝はつまんないなぁ・・・がん ばってくれソルベルグ・・・無理か・・・。カタルニアは555カラーがやっぱいいですね。

で、私んとこにも届きました。REJIクワトロとオクタビア。きむらさんのリンクにあるシンガポールのMediaMix Hobbyより購入。実に丁寧な対応でうれしいです。日本で買うよりもこっちから買ったほうが安いみたいです。
まあ、キットの内容としてはあのキットよりはぜんぜんいいデキです。でも、それなりの苦労はしそう・・・。R43のプントもついでに買っときました (Daniel Jean Richard仕様)。

そういや、私の製作したメトロの実車におけるドライバーはT.ポンドですけど、先月亡くなったそうですね。謹んでご冥福をお祈りいたします。


っつうことで今週も下からいってみて。

エンジン部は405より流用します。ギアボックス関係は205を使用し、シリンダーブロック部より上とインタークーラー他パイピング関連の部分を405の にします。インマニは余計な配管を削り取り、肉抜きされている部分をパテで充填。
ここまでは簡単そうですが、エキパイとオイルタンクがこれからメンドーですね。

あとはボディを塗装したくらいでした。このボディもいろいろとてこずっております。
ベースホワイトの段階で気づいたのですが、エボ2になってワイパーの付け根のボンネット後端部にある凹みがなくなっているようですね・・・。というわけで 急いで埋めて修正しときました。ただこの部分、私の手持ちの資料じゃはっきりと断言できるほど確認できません・・・。

進んでませんが辛抱です。
早朝プラモって言っても、そんなに朝早くからやるわけではないんですけどね。
一応家事もやってからなんで・・・





今頃フロントバンパーのエッチング部を製作。ボディとか塗装してんのに今頃すり合わせです。
最初は付属のエッチングパーツを2枚切ってつないで(右の写真)って思ってやってたんですが、途中までつなぎ合わせたところでん?ボディにはまんな い・・・ぜんぜん大きさが違う・・・そういやエッチングパーツの大きさ無視して実車サイズに削ってたんだっけ?だいぶ前のことなんですっかり忘れてまし た。
ということで、長谷川のエッチング板から切り出しました(左の写真の上側)。枠の部分は同じくそのエッチング板の外周部分を利用。




〜02/3/17

今週もじつに亀さん状態。
(うちのダンナは私の寝ている間に、こっそり早朝プラモやってます。by妻)

ちんたら作業した内容はEv2になって変化しているエンジン横のエアインテーク付近で、上方に延長し、インテーク上部には仕切りを、後端外側のリアカウル とあたる部分には段差と、カウル位置決め用穴(カウル側には真鍮線)を加工してあります。この上に延長した部分がリアカウルと干渉するため、どちらとも 削って修正。また、ずっと前回に外側へと位置を変更したBピラー部分がリアサイドウィンドウのクリアパーツと干渉することも判明・・・しましたが、どうし よう・・・この部分は塩ビ板に置き換えるかもしれません・・・。

後はボディ関係の細かい凹凸を埋めました。ボディはベースホワイトを塗ってみた状態。
こうして画像を見ると胴が太いようにも見えますが・・・今グレーの部分色がつけばそう感じなくなるのかな・・・


〜02/3/3

今週の模型製作時間は約2時間。ってわけで超亀さんペース。変わり映えなし・・・
エンジン関係はボディ塗装中に加工できるかな・・・ということで、外装関係を優先的に進めることにしました。荒削りだった部分を細かく修正。リアカウルの サイドウインドウが、一部ボディとつながったパーツ割になってますが、そのために継ぎ目が完成後も見えてしまいますよね。今回それを消そうと思ったのです が、クリアパーツからボディ部分を全部切り離すのは、ちょっと面倒だったので、出っ張った部分のみ切り離してボディにくっつけました。これじゃあんまり意 味がない・・・!?


〜02/2/25


製作記はとっても久しぶりの更新。ようやく、模型をいじれる環境を整備できつつあります。
5ヶ月ぶりぐらいに205のふたを開けてみましたが・・・一体どこまで作業したんだっけ?ev2ってエンジンルームどうなってたんだっけ?って記憶をたど る、資料をあさるってのでほとんど終わってしまいました。
なんちゃって仕様なんで、テキトーなんですけどね。

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